研究奨励賞
研究奨励賞 受賞者
福中 彩子(群馬大学生体調節研究所)
演題名:「生活習慣病における生体金属の役割解明」
廣森 洋平(鈴鹿医療科学大学 薬学部)
演題名:「核内受容体に着目した海洋生物における有機スズ類の生体影響解析」
募集要領
金属と生体との関わり(毒性および生理活性等)に関する優れた研究実績を挙げ、今後の更なる活躍が期待できる研究者(個人)に授与します。
候補者の資格
推薦者
候補者の研究内容および人物を熟知している日本毒性学会会員1名。
表彰
原則として毎年2名を選出し、賞状、楯および副賞2万円を授与します。なお、授賞式は当該年度のメタルバイオサイエンス研究会2023の懇親会にて行います。
候補者の推薦
推薦者は、候補者に関する以下の書類を締切日までに研究奨励賞選考委員長宛てに電子メールで送付してください。
- 推薦書(候補者氏名、略歴等を所定の用紙に記入したもの)
- 推薦理由書(2,000字以内)
- 研究奨励賞の対象となる業績のリスト(論文別刷りの添付は不要)
- 過去に、メタルバイオサイエンス研究会(本研究会の前身である「メタロチオネイン研究会」および「メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会」を含む)で発表した演題のリスト(共同著者となっている演題を含む)。
推薦書類の送付先
研究奨励賞選考委員長 古武 弥一郎(selection_committee2@jsot-mbs2023.com)
応募締切
2023年8月7日(月) 締め切りました
※研究奨励賞につきましては、応募期間の延長は予定しておりませんので、ご注意ください。